久しぶりに晴れた朝です。
東京では22日連続で降雨という記録的長雨でした。藤沢市にあるクリニックからは、富士山が綺麗に見えます。
高市政権の第二次改造内閣が発足しました。
林芳正総務大臣が外れ、新たに裏金議員が2名入閣し、早くも物議を醸しています。
閣議の際に、総理大臣の両脇が茂木外務大臣と林総務大臣でしたから、重鎮が1名減って軽くなった印象です。
総理を含め5名が並ぶ絵面こそ、日本を動かす政府の顔です。
ここに小泉進次郎防衛大臣が並ぶのは不安ですが。
そんなニュースを観ながら朝ごはんです。

秋は私の好きな果物が多く、特売を見ては買い込んでしまい冷蔵庫は渋滞します。
フルーツサンドは高価なので、桃とブドウを使い自分で作ってみよう。
高市首相が敬愛する故人の安倍晋三は、国会答弁で、ご飯論法を駆使しました。
国の予算すなわち公金で行われる「桜を観る会」に、自らの後援会員を山口県から格安ツアーで接待(もう買収ですよね)し、「招待していない」けど「推薦しました」と答弁しました。
朝ごはんは食べていません。ご飯は食べてなくて、パンは食べました。ということですね。これをご飯論法と言い、論点をずらして正確に答えないというものです。
国会では真摯な答弁こそ望まれます。せっかく与野党伯仲で石破茂さんが丁寧に答弁する風潮が醸成されたのに、高市首相の答弁時間は歴代でも極端に短いです。
睡眠時間を削って勉強していると報道されますが、私たち国民は仕事ぶりに併せて誠実さを見ているのです。
私の日々の不妊治療は、未来を見据えた医療です。
国のトップに立つ者こそ、秋晴れのように明るく、輝く未来を描いてもらいたいものです。