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おめでとう 霧島関

世界がWBCで盛り上がり、盛り下がった期間も、大相撲は「荒れる大阪春場所」が続いていました。
横綱の大の里は、まさかの序盤で3連敗し休場。
綱取りの安青錦は、初めて負け越し。

私の贔屓、若隆景は勝ち越しましたが、右肘の怪我で最後の2日は休場でした。
ちなみに地元の十両力士、湘南乃海は8勝で勝ち越し。
藤沢在住の私は、最近「藤青雲、藤凌駕」という藤の字がつく関取も応援しています。

そんな中で元大関の霧島が復活優勝しました。
来場所は大関復帰です。
過去に平幕まで陥落したのち、大関に復活した力士は3人目です。

大関になるには直前3場所、原則は小結または関脇で合計33勝以上が必要です。
勢いよく出世する時期は好調が続きますが、いちど力が落ちたり怪我すると、そこから這い上がるには相当難しいのです。
大相撲は奇数月に本場所がありますが、3場所続けて好成績を残すということは、半年間勝率7割の好調を持続させなければならないのです。

首を痛めた霧島が、大関に復帰するのはどれほどたいへんなことか、ほんとうに感動です。
ここでは、日本人とかモンゴル出身とか、まったく関係なく偉業を讃えましょう。
1回目の優勝が3年前で当時は「霧馬山」、もう29歳のベテランですが、長く活躍を祈ります。

少し不謹慎かもしれませんが、私どもが行う体外受精は、妊娠率または成功率がわりと大相撲の勝率と似ています。なので、いつも勝ち越しを最低限に、それより良い成績をあげています。

3月の妊娠率は、今場所の大関琴桜と同じくらい。
私もすでにベテランの域ですが、さっそく霧島を見倣って大関昇進、ときどき優勝できる成績を維持できるよう長く続けてまいりたいと思います。