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日帰り手術

人工中絶・減胎手術

人工妊娠中絶

当クリニックは、母体保護法により人工妊娠中絶を実施することができます。手術法については、掻爬法・吸引法のいずれにも対応可能です。

【リスク・副作用】
術前に性感染症などにかかっていると術後に骨盤腹膜炎などを起こすリスクがありますので、術前の検査や処置は十分注意しながら行います。

※人工中絶手術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

減胎手術

不妊治療では排卵促進剤を使用するため、どうしても多少の多胎妊娠のリスクは発生してしまいます。
「多少そのようなリスクがある」とわかっているとはいえ、いざ双子や三つ子がお腹の中にいることがわかると、動揺される方も少なくないのではないでしょうか。

一般的に多胎妊娠は周産期リスクが高いとされていて、とくに品胎(三つ子)以上では母児ともに大きな危険をはらんでいます。ただ、予期せず多胎妊娠となった場合に、胎児を減らすことは母体保護法で認められています。

当クリニックでは「どうしても双子や三つ子を産むことが難しいけれど、全員あきらめるのではなく1人でも赤ちゃんを残したい」という方に、減胎手術という方法でお手伝いをすることもできます。

Yahoo!ニュースでの取材記事もご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1484/


【リスク・副作用】
ただし、手術時には注射針を刺すため、感染症などにかかり残った胎児も流産するリスクはあります。
当クリニックでは施行経験を踏まえ、細心の注意を払いながらメリット・デメリットの両面について十分な説明をして、それでもご希望される方には手術を行います。

減胎手術に対応できるクリニックは日本でも非常に数が少ないため、日本全国からお問い合わせをいただいております。望まない多胎妊娠をしてお困りの際には、まずは当クリニックまでご相談ください。


※減胎手術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

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婦人科手術について

卵巣チョコレート嚢胞

子宮内膜症は子宮内膜組織が子宮外に発生し、毎月の月経に伴って出血を繰り返すことで、痛みと組織の癒着を引き起こす病気です。卵巣に留血してチョコレート嚢腫を形成したり、卵管に癒着を起こして不妊の原因になる場合があります。近年では40歳以上で4cm以上の卵巣チョコレート嚢腫に卵巣がんの発生の危険性が指摘されています。治療方法は、偽閉経療法の注射や点鼻薬、低用量ピル、対症療法の漢方薬や鎮痛剤があります。

子宮内膜症の確定診断は腹腔鏡で行うことが望ましいですが、腫瘍マーカーや診察によりある程度の診断ができます。治療方法は、偽閉経療法の注射や点鼻薬・抗アレルギー薬漢方薬を使う対症療法があります。
当クリニックでは、若年者に対して卵巣嚢腫の経膣穿刺吸引術を行うことができます。

【リスク・副作用】
一度治療しても再発しやすいリスクがあるため、定期的に検診を受けることが必要です。

子宮内膜異型増殖症

子宮体がん検査で子宮内膜細胞診の異常が認められた場合は、子宮内膜全面掻爬術を行い、確定診断を行います。

子宮内膜ポリープ

子宮内膜ポリープは、子宮内腔すなわち着床する場所に発生するポリープで、不妊症や不正性器出血の原因として比較的多い疾患です。
当院では内視鏡下手術を日帰りで行っています。外来手術で行いますので、他院より費用負担が小さくなるメリットがあります。

バルトリン腺嚢腫

女性器の外陰より内側に、バルトリン腺という分泌物を産生する場所があり、そこに液体が貯留し、ときに感染症を併発します。
当院では外来手術で嚢腫摘出術を行っていますが、再発するリスクもあります。

尖圭コンジローマ

HPV(ヒトパピローマウイルス)というウィルスに感染し、痛みを伴い腫物が生じた場合に焼灼術を行います。ただし、再発するリスクもあります。

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