寒さが厳しい時期です。
日本には四季折々の食材があって、季節ならではの味覚があります。
これも日本の素晴らしさですね。
そんなわけで、冬の味覚といえば「牡蠣」です。
鍋もの、焼き物、蒸しなど調理法もいろいろですが、私のお薦めは王道のカキフライです。
そういうわけで本日は揚げ物担当にとどまらず自作メニューの調理人です。

お惣菜や、外食でも食しますが、カキフライは手作りの方が美味しいと感じます。
ところが今年は瀬戸内海での養殖牡蠣がほぼ全滅。身も小さく値段も相当高く、やむなく海老、鱈、ササミのミックス。
冬の食材と言いつつ、菜の花、ホタルイカ、タケノコは春の食材でしたね。
本日のメニューの趣旨がズレてしまいました。
温暖化、猛暑の影響が四季の食材に影響するとなると、気候変動はほんとうに心配です。
農業も漁業も、天候に左右されます。
政府、政治家はどう感じてるのでしょうか。まもなく選挙ですが温暖化対策や農林水産業の話題はほとんど聞こえません。
後世に美しい日本が引き継がれることを願うばかりです。
前回に続き、たわいも無い内容でした。