menu
シャボン
シャボン

この週末は関東地方でも雪が積もるほど寒かったです。
私は午前は診療、午後は研修会に出張。医師はいつまでも勉強です。

そんな中で衆議院選挙が行われ、私が応援する星野つよしさんは無事に小選挙区で当選しました。
今回で6期目になります。
そろそろ大臣。本人も気合い十分です。

星野さんは毎日寝る間も無く支持を求め、また秘書さんや県会、市会の議員さんを中心に一体のチームで頑張りました。私も端っこで仲間に加えさせていただき、嬉しさいっぱいです。

一方で、中道から出馬した阿部ともこさんは落選でした。
過去に社民党政審会長のころ北方領土問題を「国際司法裁判所に提訴する」と発言し、司会の田原総一郎含め与野党全てから失笑された政治家です。恥ずかしすぎます。退場です。

さて、議員さんは当選することが目的では無く、何をするかが大切です。
さまざまな政治課題に一つずつ取り組んで欲しいと思っています。

昨今の物価高が消費税減税で収まるとは思いませんし、デフレスパイラルに導けば、それこそ他国から見て格安の日本を助長し、さらに貧しい国になることは必至です。
要するに物価高以上に所得を上げて、国際競争力の高いものづくりを行い、他国への優位性を保つことで円安を解消して行くしかないのです。

ところで、自民党の圧勝という結果は国民の趨勢ですから、政治とカネの問題や旧統一教会の問題は、忘れ去られて行くのでしょう。
そして改憲勢力が多数を占め、選挙公約と関係無く、高市政権が憲法改正議論に突き進むことは必然です。

後世の歴史家が、転換点となった選挙と評価しそうです。