少し前に実家の方面に戻ることがあり、地元のスーパーで買い物。
ふつうに地産の、あおさ海苔を発見。流石に三重県はあおさ海苔の生産量県別で第一位なのです。
一袋で300円。安っ。まとめ買いです。
あおさ海苔を使ったレシピを考えて、料理に取り掛ります。
・ あおさの磯辺揚げ カマスなど
・ もずくとあおさの酢の物
・ あおさだし巻き玉子
・ アワビと栗の炊き込みご飯 あおさ風味
・ あおさの味噌汁
・ 塩麹とあおさの浅漬け

先日のクイズ番組「Qさま」の特番で、食べ物が美味しい県ランキング19位でしたが、私は三重県はもう少し上位でも良い気がします。
松阪牛、伊勢海老、的矢湾の牡蠣、伊賀米。
最近では答志島のサワラとかもブランド化されています。
まあ上記の品々は高価なので、庶民の味方、格安地産地消グルメで十分満足です。
ときどき故郷に戻ると、その地域でずっと人生を過ごす世界線を思い描くことがあります。
そういう友人もいます。生まれ育った場所が好きな人もいれば、私のように転々とする流浪人生もあります。
駅の看板に不妊治療のクリニック、体外受精の標記を見ると、ここで診療をしていたらどんな人生だったかな、とか考えてみますが、私には湘南、藤沢市での診療、そしてこのクリニック、私と一緒に仕事してくれるスタッフこそ大切な宝物のように感じています。
だから。ここで頑張るのさ。
言葉の末尾に、・・・さ、は三重県の方言です。ちょっと田舎臭くてあまり好きじゃないなあ。