まだまだ暑い日が続きます。
暑さに愚痴ばかりでつまらないので、ときどき私も含めてスタッフで本日の最高気温を予想、betして少しだけ盛り上がります。
日本での公認ギャンブルは6種類(競馬、競輪、競艇、オートレース、宝くじ、サッカーくじ)に限定されていますので、賭け事は禁止です。
しかしながら、かつて新潟県警察の幹部たちは賭けマージャンで、図書券1万円を景品にしたと嘘をつき、検挙を逃れましたから、私ども一般庶民もその範囲が許されることになりました。
マージャンしたことがある人なら、そんなマージャンがある筈はないことは分かりますね。
藤沢市は海に面しており、気温は思いのほか高くなりません。

夏野菜の代表格ゴーヤ。苦味には好き嫌いがありますが、「良薬口に苦し」の言葉通り、何かしら身体に良いイメージです。
以前にアメリカの高官が、沖縄県民でもゴーヤは作れる、と発言しました。
沖縄県を見下す発言として大きな問題になりました。確かに沖縄県では風土からのんびり時が流れる風潮がありますが、決して県民性が怠惰では無いと思います。
それほどゴーヤ作りは簡単なように言われるのです。
しかしながら、案外ゴーヤ作りは難しく、何本か植えてもまったく実がならない苗もあります。
これは、ゴーヤやキュウリ、瓜科の植物は、雌花と雄花が分かれているためです。
もともと雌花に比べて雄花が圧倒的に多いのですが、苗によっては、雄花しか出ないものも見受けられます。
少ない雌花に合わせて、多くの雄花が咲くと、風や昆虫を介して自然に受粉が起こり、結実します。
ときに、雄花を摘んで雌花にくっつける人為的な受粉も行います。
ん?これって不妊治療にそっくり。
精子が多いのに、卵子が少ない。卵子に精子をくっつけよう。これは体外受精そのもの。
動物も植物も、生殖のメカニズムは同じです。
新しい生命、結実するように奮闘しております。