先週の女子に続き、今週は男子のバレーボールネーションズリーグが大阪市で開催されています。
いろいろなスポーツを観るのもするのも大好きですが、大学生活6年間をバレーボール部で過ごした私としては、もっとも思い入れがあります。
古くは東京オリンピックで女子、モントリオールオリンピックでは男子が優勝し、日本がお家芸のように強かったのですが、1992年のバルセロナオリンピック以降は、特に男子は低迷期に入りました。
中垣内選手や、加藤陽一選手、左の山本選手のように、目立った選手が単発で現れるのですが、選手層が薄くて世界で結果を残せませんでした。
2008年に久しぶりに出場した北京オリンピックのあとは、有力な選手も引退してしまい、この先の日本チームはどうなるのだろうかと心配されたのですが、ここで驚くべき世代交代が起こります。
ネクスト4、と言われる4名の若手選手が全日本チームに呼ばれます。
柳田選手、石川選手、山内選手そして高橋健太郎選手です。
皆さんご存知の石川祐希選手は、史上最高の選手、今の全日本の大黒柱になってくれました。
野球やサッカーもそうですが、バレーボールでも石川選手にように海外で活躍することで実力を上げて、日本に強さを還元してくれます。本大会でも大活躍。頼もしい限りです。
ネーションズリーグでは、ここまで負け無し、10連勝です。強っ!
西田選手、高橋藍選手が加わり、若手も育って選手層が厚く、何よりもみんな格好良いです。
W杯サッカーも終わり、あ、終わってないのかな?、まあ興味も薄れていますし、今はバレーボールが激アツです。
梅雨明けは未だですが、ここ藤沢市でも、もうすっかり夏の暑さです。
私どもの不妊治療、体外受精では、7月に入り臨床妊娠は8連勝中。こちらも激アツの闘いです。
全日本チームに負けないくらい連勝できるよう、湘南レディースチームで奮闘です。