西日本では梅雨明けし、暑い夏が始まりました。
ナイター観戦には良い季節です。私が30年くらいお世話になっている藤沢市の湘南台にある理髪店の店主さんに、毎年チケットを手配いただき、一緒に観戦です。いつも感謝です。
で、我が弱小ドラゴンズの応援です。
正直に言って、今年ほど楽しくないシーズンは無いくらい、チーム状況は最悪です。
理由は練習不足と監督の采配です。
ドラゴンズの黄金時代、落合監督の8年間はすべてAクラス。日本一にもなり、私の人生史上最高の時期でした。
キャンプの猛練習、プロとしての自覚、コーチスタッフへの指導徹底、戦術どれも語り草です。
まあ井上監督にそれを期待する方が無理でした。
やや憂鬱な気持ちで球場に向かいましたが、着くとやはり臨場感から気持ちは盛り上がります。

私の横浜スタジアムでの戦績は、6敗1分。初勝利を目指します。
ちなみにクリニックのベイファンであるスタッフ3名も来場。ふだんの不妊治療では良きチームメイトですが、今日だけはもちろん敵です。
すると先発の柳投手が好投。細川選手のタイムリーヒットなど競った展開。
いちど逆転されるも、新外国人のサノー選手の逆転ホームラン。最後は守護神の松山投手が締めて、4対3で勝利。最高の気分。
私が横浜市にやって来た30年前には、球場はガラ空き。当日券が余っている状況でした。横浜市は原住民が10人とか、江戸時代の人口500人とか言われます。移住者が多くなかなか地元愛が生まれにくい土壌でしたが、ようやく企業努力によって地域に根付いたチームができたように思えます。
それでも名古屋生まれの私にはドラゴンズブルーの血が流れています。
弱くてもずっと応援です。