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シャボン
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サッカーあまり観ない

梅雨らしい空模様です。
私の好きな野球は雨天中止もありますが、最近はドーム球場が増えて、猛暑対策を含め観戦環境がずいぶん変わってきた感じです。
もちろん私の不妊治療には雨天中止もありませんので、週末も体外受精でした。

日本中いや世界中がサッカーW杯に熱狂の日々です。
TVもネットも盛り上がってます。が、私は幼少の多感な時期を三重県四日市市というサッカー熱が高い地域で過ごしたために、この競技には長く嫌悪感を抱いていました。

中学の体育の授業は、秋の運動会が終わると3月までずっとサッカーです。
明らかにサッカー部の連中を優遇し、その一部のヤンチャな不良生徒の機嫌をとる体育教師が大嫌いでした。
天狗になって威張った奴も多く、街の風潮も嫌いでした。

その頃に、日本が初めてW杯に出れるかも、という韓国戦がありました。
与那城ジョージという選手が放ったシュートは、相手キーパーの前で失速して止まりました。「ダメだこりゃ」

その後、Jリーグが始まりました。
大学5年生のとき産業医現場実習で北九州市から東京へ出張。。たまたまサッカー部の友達と同室で、いわゆるドーハの悲劇をTV観戦しました。広島に在籍していた森保一という選手は地味でしたが秀逸だと友達が教えてくれました。日本代表は全てJリーグ所属。最後の数分を守りきれず、W杯初出場を逃し、友達は絶句しました。

時を経て、今の日本代表はほぼ海外組です。
そして英語や現地語を駆使してコミュニケーションを取り、インタビューの受け答えは誠実真面目です。
威張った選手も居なくなりました。良い青年で好感が持てます。
オランダ、チュニジア戦では遠くから放ったシュートが、ゴールネットに突き刺さりました。
サッカー文化が醸成したようです。

子供たちが憧れ、サッカー人気が高いのも頷けます。

私の甥っ子ふたりは、横浜マリノスと湘南ベルマーレのジュニアチームに属していました。
遠藤航選手と同じチームだったそうです。欠場が残念でなりません。
ようやく私のサッカーへの拒絶感は薄れて、少し観てみようと思います。