週末は曇り空に雨、少し梅雨の晴れ間、この時期らしい天候でした。
6月は、12月とともに祝日の無い月ですから、日曜日も体外受精の採卵、移植が続きまして、休み無くフル稼働です。
世間はサッカーW杯で盛り上がっているようですが、私の興味はプロ野球のセパ交流戦、バレーボールのネーションズリーグです。
我がドラゴンズは、開幕4連勝ののち尻すぼみ。竜頭蛇尾がピッタリ当てはまります。
恐竜軍とか強竜軍とか言われたのが懐かしいです。最下位で勝率は35%です。
プロ野球では、勝ち越しを貯金、負け越しを借金と言いますが、いま借金20になり、首脳陣とくに監督の責任は避けられません。
勝率35%といえば、ひと昔前の体外受精の妊娠率ですが、いまそんなクリニックが有れば(あるようですが)患者さんの信用は得られません。
なので、私も湘南LCチームの監督をクビにならないよう頑張ります。
それにしても、今年もセリーグは惨敗です。
好調だったヤクルトも通用せず。阪神も負け越し。唯一監督が代わった巨人だけ勝ち越しです。
最近のプロ野球は、データ化が顕著です。
打率や打点よりOPS(出塁率+長打率)こそ貢献度を示しており、投手では奪三振率やもっと細かくいうと投球の回転数が球質や能力を示すとされています。
編成といって、どんな選手を補強するか、育成では長身とか一芸に秀でた選手を獲得するとか、もうすっかり事業化されています。球団フロントの能力差が顕著です。
そう思うと、我がドラゴンズの親会社は「中日新聞」。
今では誰も読まなくなった新聞。もう新聞社が球団を経営する時代は終わってます。「読売」もかな。