menu
シャボン
シャボン

衆議院の解散が決まりました。
また選挙。今週初めより、国民の皆さま共通の思いではないでしょうか。

意気揚々と語る高市首相。選挙準備が間に合わない野党からは恨み節。
物価高対策や海外での紛争が多発する問題山積の時期に選挙するのもどうかと思いますが、日々闘いの場である衆議院はいつ解散してもおかしくないのに、解散は当面は無いと高を括っている野党の体たらくも情けないですね。
これが今の日本の政治家力なのです。

一方でマスコミは、選挙しないと国民の審判を仰いでいない内閣と揶揄するし、選挙すれば政策こそ優先すべき、と批判します。これでは健全な政治風土が築けません。

日本の未来像を思い描き、国民の先頭になって牽引するリーダーはもう出現しないのでしょうか。
戦後の混乱から立て直した吉田茂。
経済発展に尽くした池田勇人。
沖縄返還を果たした佐藤栄作。
極め付けは日本の農村まで想いを馳せ列島改造論を唱えた田中角栄。
賛否はあれど日本の高度成長を果たしたカリスマリーダーです。

一方で近年のリーダーといえば、
愛人に30万払ってバレた宇野宗佑。
佐川急便から違法な献金を受けた細川護煕。
湾岸戦争にお金で済ませ世界の顰蹙を買った海部俊樹。

最近では、
非正規雇用を増やして若者の力を削いだ小泉純一郎。
震災の折に原発見学に出掛けて初動を誤った菅直人。
財務省の言いなりで増税に賛成した野田佳彦。あれ?いまさら減税って言ってませんか?
極め付けは、2回も首相を務めながら、今の円安物価高、日本を最貧国にした安倍晋三。

政治家の代名詞がこの体たらくです。劣化が止まりません。
力強い日本を再生できるリーダーが現れることを願うばかりです。